社長のつぶやき

縁のある人

高専時代、昼休みに体育館でバスケットをして、

汗だくになって5時間目は昼寝をする。

女の子が少なかったから、何も気にしていなかった。

その仲間がガス屋さんに就職していて、長野市民病院増築時には、

久しぶりに再会して一緒に仕事をした。

その後、ガス屋さんを辞めたので

接点がなくなってしまったが、お得意先さんの忘年会に彼がいた。

だいぶ太ったなあ。

「どういう繋がりなの?」と聞いても、後で話すからと教えてくれない。

しかも、お得意先さんの社長の隣に座っている。

???

社長が開会の挨拶をされた。

「後継者を紹介します・・・」

彼は昨年、社長の長女さんと結婚していた。

名字も変わっていて。

3回も立場を変えて、僕の前に姿を現す人は

なかなかいない。

人生は面白いドラマ。


やることがあるから生きている

やることに追われている毎日。

悩んだけど

結論は、

やることを終わらせ続けるしかない。

やりきって、

本当にやることがなくなった日は、

気持ち良く死ねる日なのかもしれない。


商工会青年部の活動

長野市商工会の会報に、青年部の活動が掲載されました。

青年部長として、チャレンジしていきます。


ウォーリーを探せ

長野商工会議所青年部さんが 全国から1,800名を集めて開催した

「信濃の国 ながの会議」に、

長野市商工会青年部長として招待され、壇上に飾られました。

緊張していても一定のラインを超えると、なぜか睡魔に変わります。

グレーのスーツを着た加藤市長さんの後ろで、

昼食後の眠くなる時間、必死で目を開けていました。

開催おめでとうございます。

凄い規模で、この後はビッグハットで大懇親会が行われました。

青年経営者の熱気にあふれ、自分もパワーをもらいました。


たまにはホッコリと

穏やかな お日様の下、

愛犬ポンタと、いつの間にか住み着いたネコと。


できる人が できる時に できることを

台風19号で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

長野市商工会青年部でも、豊野支部の会員が、特に大きな被害を受けました。

低い所では、1階の天井まで浸水していました。

仲間を助けるため、長野市・北信・県の青年部員に声をかけ、

19日と20日にゴミの片付けを手伝いました。

ゴミと言っても、それは大切な生活用品や思い出の品だったのですが……。

2日間で、約80名の仲間が集まってくれました。

活動してみて、これが終わりだと感じた方は誰もいないと思います。

その凄まじい被害を目の当たりにし、たった2日で何ができたのか、自問自答しています。

まだまだ、長い支援が必要です。


不思議な2人

縁側に、ネコが居ついてしまった。

人に慣れていなく、ナデナデできない。

微妙な距離感。

しかし、家にいる中で

ただ1人飢えさせているのも可哀そうで、

エサを与えている。

ラブラドールのポンタ君とも微妙な距離感で、

なんとなく家族の一員になってしまった。


登山部

きっかけは、落合橋に中土手から乗って大豆島方向を見ると、

3つの山がきれいに見えたこと。

調べると、飯綱・黒姫・妙高山。

その際に北信五岳というワードが出てきて、

調べると、飯綱・戸隠・黒姫・妙高・斑尾山。

長野カントリーには、飯綱・戸隠・高妻の3コースがある。

なんか気になるし、近いし、40歳を過ぎて体力も落ちてきているので、

登れるうちに登っておこうと思ったのだ。

何でも、「ああ、やっとけば良かった」と、後悔したくない。

つき合ってくれる、ムスメもいる。

2人きりで、数時間ずっと一緒にいられるのもいい。

たくさん話をする。

どの山もきつくて、感想は「2度と登らん」になる。

その繰り返しだが、また新しい山に挑戦するのだ。

特に急傾斜が続く、高妻山は厳しかった。

ムスメの感想は、「辛い……」。

 

 

 


メロメロ

休日に会社で仕事する時、ムスメも宿題を持ってついてくる。

休日のデスクワークは、電話がほとんどないので集中でき、とてもはかどる。

ムスメは宿題などやらずに、色々な席で遊んだり、スマホゲームをしたり。

ふと予定を貼ってある壁に目を向けると、こんな貼り紙が。

さりげなく、こういうことをやられると、「スマホゲームやめろ」とか言いづらくなる。

本心なのか、コントロールされているのか?

まあ、コントロールされるのも悪くないなと、思ってしまうけど。


地域の仲間と

長野市商工会 更北支部 青年部の取り組みとして、

地域の方に我々の会社を知ってもらおうと、広告を作りました。

大手企業に攻められないニッチな市場で、

いい仕事をしているのですが、我々は発信力が弱いのです。

地元でお客様の お困りごとを解決し、地元で雇用を生んでいる。

堂々と発信し、知ってもらうべきなのです。

 


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