UFO

福島市に、国際未確認飛行物体研究所(通称:UFO研究所)が開所したようですが、 

僕も、今日撮ってしまいました。

パソコンで画像を確認している時に、大発見しました。

鳥じゃないかって?

違いますよ、ユーフォ―ですよ。


ホームページ改装中

時の流れは速く、最近はさらに加速しています。

2016年に改装した、このホームページも6年が経ち、ボロボロになってきました。

トレンドも変わりつつあり、会社を全面的に紹介するページから、

どのような仕事ができるのかという、商品を前面に打ち出すページが主流になってきました。

というわけで、8月くらいまでに再々改装を行います。

適切な写真を探したり撮影したり、文章を考えたりと、けっこう大変なんだよなぁ~。

国語のお勉強を、もっとしておけばよかった……。


ご評価とランキング

県内最大手の建築会社さんから、

下請けで施工した弊社の工事について

「優秀」であると、ご評価いただきました。

長野県北信の管工事ランキングも発表されまして、

お客様と遠すぎず、それなりの力もある、

ちょうどいい位置に入っていました。


T節会

当社に18年間勤務し、独立する仲間の激励会。

集まった社内外の仲間は、

仕事は一流だけれど、不器用に生きている人たちばかり。

「見積書なんて面倒で作れねぇ 現場の仕事で判断してくれ」

と啖呵を切って、うまく金額交渉ができない人。

一直線に、セルフプレーを押し通す人。

慎重に一歩ずつ、石橋をたたいて渡っていく人。

みんなが包み込んでくれるハズだという、

絶対的な安心感のために、財布を忘れて手ぶらで来る大物。

100点満点の人なんて、いないんだよ。

「このメンバーなら、一現場できるよな」なんて。

みんなといると、好き勝手なことを言っているけれど、心地良い雰囲気で、

シャウトしている若手をボーっと見ていた。

兄貴分のケンさんが、「二次会はオレが出すよ」と言ってくれて。

でも、財布から千円札しか出てこなく……。

「この人たち、ボトルを入れてたよな」と思いながら、

オッ!となった請求書のお金を支払ったら、僕の財布も空っぽ。

それもそれで心地良く、スッカラカン。


吾輩は猫である

我が家の庭には、色々やってくる。

8年目になり、急速に老けてきた、黒いオスのラブラドールレトリーバー。

俺より若いくせに、勝手にどんどん老け込むなよと、寂しく思う。

6年前に飛んできて捕まえた、青いセキセイインコ。

まだ、元気よく僕の部屋を飛び回り、そこら中でウンコする。

鳥は飛ぶために体を軽くする必要があるようで、

ウンコをため込んで我慢するという概念がないらしい。

3年くらい前から庭に住み着いた、白っぽいメス猫。

勝手に黒ラブを用心棒にしている。

こいつがいるから、他の猫が寄り付けず、エサも小屋も与えられて、

快適に暮らしているようだ。

外で猫が「ニャア ニャア」鳴いている。

嫌な予感……。

カーテンを開けて外を見ると、やっぱりスズメを捕まえたようで、

死骸をくわえて自慢げに、もてあそんでいる。

ネズミの日もある。

犬と猫の決定的な違いは、「裏表があるか」ということ。

犬は裏切ることなく、飼い主に忠誠を誓っている。

猫は、気分が良ければ寄って来るし、悪ければスルッと どこかへ行ってしまう。

そして時々、悪魔の顔にもなる。


はるさきのへび

大好きでよく読んでいた、椎名誠さんの本の題名です。

SF3部作「アド・バード」「水域」「武装島田倉庫」は最高でした。

この時期は、冬眠していた河原のヘビが動き出して、

天気がいい日には石垣からはい出し、日光浴しています。

写真は両方ともアオダイショウで、

1枚目のヘビは推定1.8mの「力男」

2枚目のヘビは推定1.4mの「ひも次郎」です。

力男とは3~4年の付き合いで、若かりし頃は、

石垣に潜る力男のしっぽ?を引っ張って力比べしたり、

抜け殻をいただいて財布に入れさせてもらったりしています。

今年も元気そうで何より。

こげ茶色をした、シマヘビの「シマ子」の姿がまだ見えなく、心配しています。


くだらない話

配管が邪魔で、機械のメンテナンスができないから、

配管をぶった切って、作業して、溶接で配管を復旧するという、

難易度Eの仕事。

最終作業になる保温復旧を、保温屋Kさんに依頼したライン。

 

工藤:今日は順調にいくと、2時から溶接できそうだから

   3時くらいから保温作業をお願いします。

ケン:管サイズはいくつ?

工藤:65のAカップ

ケン:ブラジャー!

 

アホな会話をしているが、一流の職人を集めると、

レベルEであっても、

なんてことなく、美しい仕上がりで作業は終了する。


女は強し

美しい、ニジイロクワガタ。

2年目の秋に、オスは死す。

腐葉土を増やし、虫カゴいっぱいにワラを詰めて、

虫カゴを発泡スチロールの箱に入れて、部屋の隅に放置。

暖かくなったので開けてみると、メスは生きていた。

3年目の未亡人。


休日

朝から、町のせき清掃。

本当に若い人が少なく、毎度せきに入って最前線でヘドロをかき出す役。

おばちゃん軍団は、草取りをしながらの井戸端会議で、手よりも口が動く(笑)

同じ組のオッちゃんから、自宅のシャワーを交換してほしいと依頼された。

僕はパンクした自転車を直してほしいと、隣組の自動車屋さんに声をかけた。

こういう機会のご近所会話は、良好な関係を築く上でとても重要。

近所でトラブルと、最悪だからね。

午後は弟の4歳の次男から、かめはめ波を受けて、やられる役。

 


感謝祭の御礼

本日、TOTO長野ショールームにて行った、弊社の感謝祭には

82組、約150名の方々に、ご来場いただきました。

他社では多くとも、30組来れば御の字という中で、

コロナ渦にもかかわらず、今回もブッチギリの成績でした。

”多くの皆様から必要とされる会社にしたい”という 私の思いが、

社員に伝わり、お客様へ伝播して結果につながったのだと思います。

また、その大半の方々から、

新しい お仕事をいただくことができました。

機器の納期が長くかかってしまう物もありますが、

皆様への感謝を胸に、1件1件、丁寧に対応してまいりたいと思います。

本当に、ありがとうございました。

 


1 2 3 4 17