社長のつぶやき

マムシ?

ヘビネタが多いのは、ヘビ年だからかな?

たくさん遭遇するのです。

模様を見て 一瞬 ギョッとしましたが、細いので

マムシではなさそうです。

お顔を拝見できれば、確定できるのですが。

引っ張っても出てこず……。

三角形の厳つい顔をしていれば、マムシ。

やさしい顔をしていれば、アオダイショウ。

子供のうちは、マムシに擬態しているようです。

多分、アオダイショウ。

多分ね……。

 


幸せの青い鳥

今日もいいことがありますように。


脱皮

朝、河原で犬の散歩をしていて見つけた。

アオダイショウの抜け殻。

傷もなく、完全体で残っていた。

140センチあった。

たまには自分もスルリと脱皮して、

スッキリしたいものである。

 


追われて

なんか忙しい。

そして、時間の進みが速い。

今日やろうと思っていたことが、

現場や電話対応 その他 打合せなどで、

この時間まで まったくの手つかず……。

もう11時じゃないか!

笑えてくる。

とりあえず一呼吸と、ブログを書く。

このところ、「あー 今日何しようかな」という日がない。

あれやって、これやってと、追われている。

色々なことを、ごちゃ混ぜに話しているので、何が何だかわからなくなる。

お客様と話した後、社員さんから電話がかかってくると、

「お世話様です」なんて出てしまう。

こういう時に、忘れて やらなかったことが、

後々えらいことになるので、忘れものがないか振り返る。

「なんか忘れているな」ということは感じていても、

その時は思い出せないことが多い。

こういう時に限って、仕事もどんどん決まるもので、

仕事をこなしに来ているのに、仕事が増えて帰っていく。

こうなると、人生を生きる意味とか、

変に難しいことを考えるヒマもなくてイイのだけど。


帰らねば

娘からラインが……。

いつまで愛してくれるのか?

今を大切に。

 

 


外部活動について

社内でやるべきことが、たくさんあることは承知しつつも、

町の水道屋さんとして生きていくためには、

外部へ出て「新設工業」を知ってもらう活動も大切である。

また、様々な団体の役をこなすことによって、

僕の人間性を知ってもらえて人脈が広がり、

会社の信用度が増していくものである。

それはやがて、仕事にもつながっていく。

4月に様々なタイミングが合い、長野市商工会の青年部長に就任した。

なかなか、立候補してもなれない役である。

他の活動もピークが重なり、週に1日くらいしか家で夕飯を食べられない日が続いた。

よくもそこまで外で飯を食う場があるなと、自分でもびっくりしている。

おかげで2キロ太り、娘からは寂しいと泣かれた、罪な男である。

お酒好きであれば、よくも遊び歩いてと、批判すればいい。

しかし、僕は飲めないのだ。

とにかく多くの人と話して、名刺を配る。

その繰り返し。

こういう時に限って、仕事も忙しくなるものだ。

仕事を片付けたいのに、会社にいられないジレンマ……。

フェイスブック「新設工業」ページの、フォロアーが 200人を超えた。

現場や会社で頑張っている仲間と、仕事内容は違っても、ゴールは同じなのだ。


新時代

令和になりました。

平成末からずっと、ひどく忙しい毎日です。

今週も、まともに家に帰れる日がなく……

内外に力をつけるべき時だと思います。


同友会で報告

中小企業家同友会の松本支部で、報告することになりました。

機会をいただいたことに感謝です。

しかし、何も用意ができていない……。

増税前なのか、長期連休があるからなのか、

平成が終わるからなのか、めちゃくちゃ仕事が忙しく。

ありがたいのですが、来週は僕も一作業員として現場へ行く予定。

卓上の仕事が溜まっていく……。


ばあちゃん

バアちゃんは、86歳になる。

子供たちからすると ヒイばあちゃんで、

「オオバアバ」と呼んでいる。

自分で何でもできる元気なバアちゃんだけど、

最近は少し腰が曲がってきた気がする。

帰り際、いつも僕のポケットに

「いいから いいから」と、ティッシュに包まれた物をツッコんでくる。

ティッシュの中には 3000円。

僕は42歳のオジさんになったし、

一応 社長にもなったし……。

返そうとしても、絶対に受け取ってくれない。

「いいから いいから」

バアちゃんからすると、いつまでも孫なのだな。

これからも、元気でいてね。


こんな日もあるさ

何をやっても、ダメな日がある。

朝起きて、商工会で出店するための検便があることを思い出す。

便器の水たまりの中にトイレットペーパーを多めに入れ、

素早くウンコを排出して、容器の棒でウンコをかき取る作戦。

棒の先に付いたウンコを、慎重に容器へ格納して一安心。

スマホを見ながら、残りのウンコを出しきって、ジャーっと流す。

流す…… おやっ! 流れん。

詰まってしまったではないか!

落ち着いて、もう一度。

やべっ! 便器のフチ ギリギリまで水面が上がる。

あふれる寸前で止まった。

茶色い水の中で泳ぐ、僕のウンコたち。

オニギリの海苔か、ワカメが浮いている。

自分では久しぶりの、ラバーカップ。

自分のウンコは、他人のウンコよりも嫌である。

朝の忙しい時間なのに……。

ポコポコポコ、見事に3回目で流れてくれた。

腕は衰えていないようだと、嬉しくなる。

会社に来て、昨日1日かけて打っていた会計のデータが開かない。

マジか……。

自動でとってあったバックアップデータがあったので、一安心。

あれをもう一度打つのかと思うと、ゾッとした。

 

最初のうちは

「チッキショー!」と 小梅太夫みたいに怒ってみるが、

だんだん「またか……」と笑えてくる。

そして、ここまで手の込んだことをするのかと、

感心できるようになる。

そうなれば、悪い日も楽しく乗り越えられるもので。


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