西方

ディグる

技術部の西方です。

突然ですが皆さん最近Digってますか?

Digとは直訳すると穴を掘り起こすという意味になるのですが、

音楽用語としてはもともとはレコードショップ等で大量に商品が突っ込まれている棚の中から目的の物や隠れた名作などを文字通り「掘り当てる」行為をDigるという風に使われていました。

レコードに限らず現代でいえばCDショップでCDを探す行為もDigですし、YouTube等でお気に入りのアーティストや曲を探すのも立派なDigですね。というか音楽に限らずどのジャンルでもそれが趣味でも仕事でも、理解を深めるために掘り下げていく行為そのものがDigだと僕は思ってます。

今は音楽も映画もサブスクで好きなだけ定額で視聴できますし、ネットで調べれば大体の情報は手に入る世の中です。

どうせ自分の好きなものなら掘り下げまくってマニアックすぎて気持ち悪がられるぐらいの方がマシだと思っているのでこれからも元気にDigっていきたいと思います!以上です!

 

 

 

 

 

 


肉まん

技術部の西方です。

メタル以外にも音楽自体全般的に好きなのですが、中学3年生の時に Metallica の Master Of Puppets を聴いて以来ずっとメタルを主に聴いています。
もっといろいろメタルについて語りたいのですがあまり初回からメタルの話ばかりをしてもあれなので…

実は音楽と同じぐらいディズニーピクサーが好きでもあります。
ちょうど先週、ピクサー最新作のインクレディブル・ファミリーを見て来ました。
前作のMr.インクレディブルも大好きなので制作が発表された数年前から楽しみにしていたのですが、
同時上映の短編映画Baoに完全にやられてしまいました。
約8分程度のセリフのないCGアニメ作品なのですが、もともと私自身が涙もろいということもあり、気づいたら大号泣してました。
物語自体が短編なのであまり事細かく書くとネタバレになってしまいますが、
見終わった時、自分もこのストーリーのキャラクターのように母親や祖父母に思われていたのかなぁとか、
普段からしっかり孝行しなきゃいけないなぁとか、最近の個人的なこと等、頭の中にバーっといろいろな感情が押し寄せて号泣って感じでした。
きっとメイン層の子供達が見てもこれなかなか刺さりづらいテーマだと思うんです。
でも一緒に見に来ているお父さんお母さんや、思春期や反抗期を経験した私たちぐらいの年齢で見るとそれぞれのキャラクターに感情移入して刺さるのではと思いました。

もちろんメインのインクレディブル・ファミリーもとてもよかったです。
この一作品前に公開していたピクサー作品のリメンバー・ミーと同じく家族がテーマの心が温まる作品です。
ちょうど夏休みシーズンですのでぜひ映画館に足を運んでみてください!
なんだか映画の宣伝みたいになってしまいましたがそれぐらいよかったてことで!よろしくお願いします!