設備

建築設備士

2年越しの勉強の末、

ようやく「建築設備士」の試験に合格した。

建築設備士とは、建築設備全般に関する知識及び技能を有し、

建築士に対し、高度化・複雑化した建築設備の設計・工事監理に関する

適切なアドバイスができる資格。

空調・衛生まではいいが、電気も試験範囲に入る。

一昔前は、設備系の資格の中で最高峰の資格であったが、

今は、設備設計一級建築士というのがある。

毎日やっている仕事でも、学ぶことは尽きない。


消防設備士

消火栓やスプリンクラーの工事、消火器の設置・点検などを行う消防設備士

5年に1回、最新の技術や法律を学ぶため、義務講習を受けなくてはならない。

取得している種類によって変わるが、僕は1.5日の講習。 

一方的に話を聞かされるのは、座っているだけなのにくたびれる。

時間がなかなか進まない。

次に講習を受ける時は、40歳になるのか・・・


水道管の凍結

寒い日が続く。

マイナス5℃を下回ると、水道管凍結による修理依頼が出てくる。

ひどい場合は凍結による膨張で、水道管が破裂することもある。

毎年初回の寒波で、修理依頼が集中する。

たいていは、凍結防止帯の電源入れ忘れや劣化で、

電源を入れたり巻き直すと1時間位で水が出る。

マイナス7℃を下回ると、また修理依頼が集中する。

正月明けは、長期間休みになっていた事務所から修理依頼が来る。

数日間ほったらかしになっているので、重症な場合が多い。

蛇口をひねれば当たり前のように出る水。

出なくなると、初めてありがたみがわかるようです。

無関心な人も多いですが、設備も大切な財産。

定期的に、家の裏の配管や下水マスの状態を確認して下さい。


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