生物

不思議な2人

縁側に、ネコが居ついてしまった。

人に慣れていなく、ナデナデできない。

微妙な距離感。

しかし、家にいる中で

ただ1人飢えさせているのも可哀そうで、

エサを与えている。

ラブラドールのポンタ君とも微妙な距離感で、

なんとなく家族の一員になってしまった。


ゴマダラカミキリ

庭の木に、お久しぶりの「ゴマダラカミキリ」。

果樹の害虫で、子供の頃、

1匹5円で支所が買ってくれるというウワサがあった。

本当だったのかな?

カブト虫やクワガタを採りに行くと、

ついでに見かける程度で、マジマジと見るのは初めて。

強いアゴで皮をカジッている。

害虫だけあって、木に対して、良くなさそうな虫だ。

持ち上げると、「キュウキュウ」と鳴く。


マムシ?

ヘビネタが多いのは、ヘビ年だからかな?

たくさん遭遇するのです。

模様を見て 一瞬 ギョッとしましたが、細いので

マムシではなさそうです。

お顔を拝見できれば、確定できるのですが。

引っ張っても出てこず……。

三角形の厳つい顔をしていれば、マムシ。

やさしい顔をしていれば、アオダイショウ。

子供のうちは、マムシに擬態しているようです。

多分、アオダイショウ。

多分ね……。

 


幸せの青い鳥

今日もいいことがありますように。


脱皮

朝、河原で犬の散歩をしていて見つけた。

アオダイショウの抜け殻。

傷もなく、完全体で残っていた。

140センチあった。

たまには自分もスルリと脱皮して、

スッキリしたいものである。

 


冬を前に

元気のなさそうな モンキチョウが、ムスメの指に乗った。

しばらくして、弱々しく飛び立った。


ひま

会社へ行く前。

「あーひま」って顔をしている。

悪いことをすれば、ゴメンなさいって顔をするし、

嬉しい時は、ウレシイ顔をするし。

犬って表情が豊か。


ちょき

アメリカザリガニの残骸……。

ほとんど、エビだもんなー。

鳥さんに食われたかな?

ゴチソウでしょう。

 


オオクワガタ死去

2回冬を越して、3年目のオオクワガタさんが、亡くなりました。

哀悼の意を表します。

人の気配がすると、すぐに物陰に隠れてしまいます。

悠然と木に取っ付いているカブトムシや、

木を蹴っ飛ばせば落っこちてくるノコギリクワガタとは違い、

自然界で探すのは難しそうです。

臆病さが、身を守るのです。

ここ数日は隠れることがなくなり、おかしいなと思っていたら、

そのまま眠るように、逝ってしまいました。

さようなら


カユイ

家で「好きだよ」と、寄って来てくれるのは、

ムスメの「ピー子」と、イヌの「ポンタ」と、「カ」だけ。


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