生物

吾輩は猫である

我が家の庭には、色々やってくる。

8年目になり、急速に老けてきた、黒いオスのラブラドールレトリーバー。

俺より若いくせに、勝手にどんどん老け込むなよと、寂しく思う。

6年前に飛んできて捕まえた、青いセキセイインコ。

まだ、元気よく僕の部屋を飛び回り、そこら中でウンコする。

鳥は飛ぶために体を軽くする必要があるようで、

ウンコをため込んで我慢するという概念がないらしい。

3年くらい前から庭に住み着いた、白っぽいメス猫。

勝手に黒ラブを用心棒にしている。

こいつがいるから、他の猫が寄り付けず、エサも小屋も与えられて、

快適に暮らしているようだ。

外で猫が「ニャア ニャア」鳴いている。

嫌な予感……。

カーテンを開けて外を見ると、やっぱりスズメを捕まえたようで、

死骸をくわえて自慢げに、もてあそんでいる。

ネズミの日もある。

犬と猫の決定的な違いは、「裏表があるか」ということ。

犬は裏切ることなく、飼い主に忠誠を誓っている。

猫は、気分が良ければ寄って来るし、悪ければスルッと どこかへ行ってしまう。

そして時々、悪魔の顔にもなる。


はるさきのへび

大好きでよく読んでいた、椎名誠さんの本の題名です。

SF3部作「アド・バード」「水域」「武装島田倉庫」は最高でした。

この時期は、冬眠していた河原のヘビが動き出して、

天気がいい日には石垣からはい出し、日光浴しています。

写真は両方ともアオダイショウで、

1枚目のヘビは推定1.8mの「力男」

2枚目のヘビは推定1.4mの「ひも次郎」です。

力男とは3~4年の付き合いで、若かりし頃は、

石垣に潜る力男のしっぽ?を引っ張って力比べしたり、

抜け殻をいただいて財布に入れさせてもらったりしています。

今年も元気そうで何より。

こげ茶色をした、シマヘビの「シマ子」の姿がまだ見えなく、心配しています。


女は強し

美しい、ニジイロクワガタ。

2年目の秋に、オスは死す。

腐葉土を増やし、虫カゴいっぱいにワラを詰めて、

虫カゴを発泡スチロールの箱に入れて、部屋の隅に放置。

暖かくなったので開けてみると、メスは生きていた。

3年目の未亡人。


白と黒

だいたい、この時期になると、お馴染みの投稿になるのですが。

今日も元気に、お散歩。

お互いに歳を取ったので、はしゃいで走り回ったりはしませんが。

庭には、たくさんのスズメとハクセキレイ。

インコの食べ残しをついばみますが、

住み着いたネコが、時々狙っていますので、ご注意を。


平和ボケ

気持ちよさそうに浮いている、50センチオーバーの鯉の群れ。

互いに干渉することなく、悠々と泳いでいる。

たまには猫のように、できるところを見せてほしいものだが、

おっとり優しいポンタ君。


日々ノ鍛錬

釣リ道

陸ニイテモ鍛錬忘レル事無ク

日々修行ニ励ムベシ


脱走者ではない

約1.5mのアオダイショウ。

もしコイツが、

横浜で逃げた3.5m・13kgの、アミメニシキヘビだったら、

やっぱり怖いなぁ~。

太さと迫力が違う。


おはよう

秋に土を足して、

虫カゴごと発泡スチロールの箱に入れておいた、

ニジイロクワガタが、起きてきました。

カブトムシやミヤマクワガタやノコギリクワガタの、

寿命の短さは、何なのでしょうか?


白花タンポポ

うちの庭に毎年咲く、白花タンポポが開花しました。

関西に多い在来種ですが、子供の頃にリンゴ畑で偶然見つけて、

「白い!!!」と、驚いた記憶がよみがえります。


春先のヘビ

桜が開花したと思ったら

すぐ満開になり、

河原のシマヘビも起きたようです。

変温動物のヘビは、

この時期

日光浴で身体を温めてから活動します。


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