格言

社風十鬼則

前の会社で、朝礼時に皆で唱えていた「社風十鬼則」。

久しぶりに思い出した。

 

社風十鬼則

  1. 企業はゴールのないマラソン競争であり 社員はその船に乗った同士だ
  2. 健康こそ人生最大の武器である 健康に留意することは社員の責任である
  3. プロ意識に徹し、常にレベルアップを心がけ、自分の能力は自分で高めよ
  4. 若さとバイタリティーで失敗を恐れるな、今日やるべきことは今日やれ
  5. 今の仕事を天職と思え。物事に慣れると横着になる。初心を忘れるな
  6. 一致団結チームワークで精度の高い仕事を通じて、その製品に魂を打ち込め
  7. 現状維持は退歩である。積極的に創意工夫を図り新分野の開拓をせよ
  8. 近代的センスを身に付け 時代を先取りした豊かな知識人たれ、優れた技能人であれ
  9. 我々は、無限・全力・秩序・創造・信用・挑戦・真剣の どれ1つ欠けてもならない
  10. 職場は互いに助け合うことだ。熱意と意欲のない者は去れ

DSC_0384


ゴルフとは?

知らない「オジサン」と、半日一緒にいれますか?

お昼ごはんも一緒に食べて・・・

「間」が持ちますか?

ゴルフなんて遊びで、1日潰れて、金がかかって なんて思っていた。

しかし、よく知らない人とも、ゴルフをしながら会話をしたり半日共に過ごすことによって、その人との距離が縮む。

セコイことする人とか、他人のボールも真剣に見付けてくれる人とか、礼儀正しい人とか 色々わかる。

信用できそうな人であれば、仕事につながることも多い。

ゴルフという手段を使って、互いの関係を築く場であると、最近は思っている。

そのためには、最低限のプレーができないと、迷惑をかけるばかりで・・・

努力しないでプレーするのは場を乱すし、失礼だから、もう少しガンバロ。

 


経営者の評価

中小企業家しんぶんに、

「社員を愚痴ることは、企業を倒産に導くだけ。

経営者の仕事は『人を育てること』、

どれだけの人の生活を保障し、幸せにしてきたのかが経営者の評価。

人の選り好みや人の批判をしている間は、経営者としては半人前」

と書いてあった。(反省・・・)

自らの襟を正すと共に、原点に立ち返り、

経営者としての「気遣い」や人間としての「思いやり」の持てる

関係づくりを大切にしないといけない。


明日の用意は明日やる

5年生の次男に「明日の学校の用意をしなさい!」と、言う。

次男は「明日の用意は明日やる!」と言って、本を読み続けている。

メンドクサイからやらないだけなんだけど、

なんかカッコイイこと言っている。

今日を精一杯生きていれば、明日の用意をする時間なんてないはずだもんね。


日本人は武士

日本人の武士道精神は、素晴らしい思う。

水戸黄門とか今風の時代劇小説が大好きで、

勢いよく買ったトマピケティの「21世紀の資本」は全然進んでいないのに、

浅田次郎さんの「一路」という参勤交代の話は、あっという間に読んでしまった。

その中の一文、

「武士の面目は多聞他目にあらず、常に自聞自目に恥ずることなきよう生きよ」

なかなか難しいが、そう生きれればと思う。

悪者の最後も、潔いではないか。

俳優の藤岡 弘氏は、あるインタビューで次のように語っている。

「今の日本人、とりわけ若者たちに何が欠けているのかと考えると、先達が残してくれた

偉大なる精神文化・武士道こそが欠けているのではないかと思います。

『武士道』とは、己を自己管理するための精神的・肉体的修行です。

自己を管理するためにはまず、自己発見の旅に出る必要があります。

それは、自分の目の前にあるどんな些細な出来事にも、

ひとつひとつ真摯に取り組んでいく姿勢です。

マニュアルなど存在しません。他力本願。そんな逃げ道も皆無です。

やがてその修行は、自己分析の旅ヘと広がっていきます。

己の足りないところ、弱いところが見えてきます。

『武士道』は己の心身を強化し、我慢を重ね、調和をはかり、

そして弱いものを守るための修行なのです」

野武士のような、昔の上司に言われた一言。

「自分の刀はいつでも研いておけ。いざ戦う時に刀が錆付いていたら戦えないでしょ」


世界の矛盾

急ぐことを学んだが、待つことを覚えず、

体は大きくなったが、人格は小さく、

利益に没頭し、人間関係は希薄になっている。

世界平和の時代と言われるのに、

家族の争いは絶えず、

夫婦でかせいでも、離婚も増え、

家はよくなったが、家庭は壊れている。

忘れないでほしい、愛するものと過ごす時間を

それは永遠には続かないのだ。

(ボブ・ムーアヘッド牧師)


なぜ生きる

「なぜ生きる」という古本を、58円で買った。

親鸞(しんらん)聖人の教えを説いた本だ。

「なぜ生きているか」というと、「人生の目的」を達成するためである。

「目標」に到達した満足感は一時的で、やがて単なる記憶に変色する。

それに対して「人生の目的」を達成した満足は

「色あせること」も「薄れること」もないところが全く違う。

「目標」だけを追い続ける一生は、「目標」にたどり着けば、

「自分は達成した」という一時的満足はあっても

時間と共に薄れ、またスタート地点に逆戻り。

「今度こそ」と、さらなる苦労が始まる。

一点の周りをグルグル回るのみで、

「人間に生まれてよかった」という、生命の歓喜は永久にない。

苦悩の根元は、「無明の闇」である。

「無明の闇」とは、「死んだらどうなるか分からない、死後に暗い心」をいう。

普段は考えないようにしてごまかしているが、一日生きれば一日死に近づいている。

100%落ちる飛行機に乗る者はいないが、

我々はそんな飛行機に乗っているのだ。

人生の目的は、

「苦しみの波の絶えない人生の海を、

明るくわたす大船に乗り、未来永遠の幸福に生きること」

一言でいえば、

「苦悩の根元である無明の闇が破られ、

“よくぞ人間に生まれたものぞ”と生命の大歓喜を得ること」

分かったような、分からんような・・・ 

次は話題の「21世紀の資本」を読んで、経済のお勉強。

5,500円もして600ページもあり、字が細かい。

寝る前に読むと、そのまま睡眠出来そう。


Yさんのつぶやき

「お疲れ様」って一言、

言ってくれれば、家に帰りたくもなるのにな。

と言って、飲み屋へ行く。

飲み屋へは行かないが、同感である。


なせば成る

上杉 鷹山の格言

「なせば成る 為さねば成らぬ 何事も

  成さぬは人の為さぬなりけり」 

時代の変化に置いて行かれないように、自分も会社も変化し続け、

人材を育てなければ、未来はありません。

香車のように、前進あるのみです。


保温屋さんより

色々言いたくなるが、人の悪口はダメよ ダメダメ。

口にプラスで叶う。

口にプラスマイナスで吐く。

吐いてはダメ。

叶えよう。

(保温屋さんからの教え)


1 2 3