出来事

悪徳業者

タウンページにマグネットが付いてきたり、

テレビのCMで大々的に宣伝している大手の水道修理会社ですが、

特定商取引法違反で業務停止命令を受けました。

6,000円とか8,000円の修理費で、全国的な宣伝費を捻出できると思いますか?

長野県に1~数カ所しか拠点がないのに、遠くまで行って半日を費やし、

6,000円とか8,000円の修理費で帰ってこれますか?

必要のない工事を無理やり勧めて、利益を上げなくてはなりません。

宣伝に釣られて掛かってきたカモから、取れるだけ取ってやろうというのが、

この他の大手も含めた会社の手法なのです。

彼らには、売上ノルマはあるけれど、責任はありません。

我々は活動の範囲を絞り、逃げずに、お客様と向き合います。

だから、不正はできないのです。

近所の人から後ろ指をさされるような仕事なら、しない方がマシです。


動けば繋がる

二年前、加藤市長さんと撮った写真です。

長野市商工会の青年部長として行事を主導し、

各団体の青年リーダーと、市役所で記念撮影しました。

ゴルフ場でパター練習していたら、草取りをされていたり、

相撲観戦中にトイレで小便をしていたら声をかけられて、

隣が市長さんだったなんてこともありました。

非常に気さくな方で、いつでも背中を押してくれました。

次の世代の方とも交流を持ち、いつでも語り合える関係になれたら素敵ですね。

自分の住んでいる場所のリーダーと、直接話せることは大切です。

色々なチャンネルで、チャレンジしていく。

そしてそれは、全てに繋がっていきます。


水谷選手がんばった!!!

色々あったけれど、オリンピックが始まって、

やっぱり 日本人が活躍すると、嬉しい。

こんなにテレビをつけていることは、普段ない。

水谷選手、よくやった!!!

若い選手が、パッと頂点に立つのもいいけれど、

苦労して挫折して、やっとこ つかんだメダルの方が感動する。

自分よりも強い、張本選手とかが出てきても、

泥臭く競技を続けて、決して あきらめなかった結果だ。

敗北の一歩手前までいった、強敵オバさん率いるドイツを、

見てるこっちもダメだと思っていたのに、執念で逆転した。

今日も、完敗かと思われた中国に、逆転した。

気持ちで勝利した。

強い思いは実現する。

それを、体現してくれた。

おめでとう!!!


若手の政治参加

商工会の青年部長をやった関係で、

色々な選挙の役につくのだが、

周りはオヤジ世代の人ばかり。

もっと、若手の政治参加を進めなければならない。

戦略が古いよね……。

組織・押し付け型の選挙戦では、若者は投票しないと思う。

候補者と熱く語り合い、

自分の声が届くのだと、実感してもらうことが一番大切。

素晴らしい候補者なので。


閻魔様

転生説を自分も信じていますが、

悟りを開いたレベルの人も昔から言っていたとすれば、

核心に近い気もします。

「死ねば終わり」ということでなければ、

自殺して人生を投げ出したって、嫌いな人を殺したって、

何も変わらないということです。

永遠の生命の中で、また同じ苦しみを背負うし、また嫌いな人にも出会うから。

だとすれば、上を向いて前進していくしかありません。

本当に小さな一歩ずつですが。


引退

もう、何の武器もなくなってしまった……。

バスケット、ここが引退の時期だと思う。

体育館が使えなかった、年度末の長期休みを終えてから、

極端にシュートが入らなくなってしまった。

原因は、足に力が入らなくなってしまったから。

高校から20代にかけて、スリーポイントシューターだった。

敵を抜く技術は低いが、打てれば

どんなシュートでも、高確率でリングに吸い込まれた。

打った瞬間に、入ることが確信できる。

40代で復帰すると、スリーポイントシュートは届かなくなってしまったが、

ミドルシュートはそれなりに入っていた。

だから、みんながやらないリバウンドを狙って拾い、シュートを決めてきた。

それすら、満足に出来なくなった。

44歳、地に足が付かず、常にフワフワしている感じ。

速く走ることも、飛ぶことも出来ない。

考えても、やれることがないのだ。

死ぬまで現役でいられる競技ではない。

終わりが来ることは、分かっている。

寂しくはない。

次のステップへ進む時なのだ!


ステップ3

建設業経理事務士。

4級、3級とクリアして、不合格して、

やっと、2級。

まだまだ。

次は1級だ。


頑張ったことに対する評価

松本で行われた、長野県商工会青年部連合会の総会にて、

昨年度の部員増強について表彰を受けました。

昨年度の総会がコロナの影響で書面決議だったため、今年の表彰となりました。

長野市商工会の青年部長として、頑張ってきた成果です。

夢中で走り続けた二年間でした。

たくさんの仲間ができました。

人脈を広げて、社長業も頑張ってきたつもりです。

楽しかった。

やり切った感に浸りながら、美しい松本城を眺めました。

 


長野市商工会の青年部長おしまい

みんなの前で話せなかったので、ここで披露します。

 

退任のご挨拶

 

二年間、長野市の青年部長を務めさせていただきました、更北支部の工藤です。

皆様の前に立つ機会がほとんどなく、最後の総会も書面決議となってしまいました。思えば、破壊的な二年間でありました。日常が崩れて、想像もしなかったことが、次々と起こってしまいました。しかし、我々青年は、振り返って愚痴を言うのではなく、変化に対応して前進し続けなくてはなりません。

僕の力不足のせいで、どれだけ皆様のお役に立てたのかわかりませんが、本当に素晴らしい仲間と、困難を乗り越えてくることができました。若穂の田中副部長さんには、新事業への協力や僕が至らない会議の段取りなど、様々な面で支えてもらいました。戸隠の森本副部長さんは、遠くからでも必ず会議に参加してくれて、ゴルフ場に大きなお弁当を届けてくれました。大岡の福島さんは、前部長としての経験を伝えてくれて、宴会の締めには欠かせない人物でありました。川中島の西澤さんは、坊主頭の仲間として、素敵なサックスを演奏してくれました。鬼無里の戸谷さんは、いつも笑顔でついてきてくれました。豊野の斉藤さんは、自らも被災者でありながら、立派に町のために動いていました。事務局の市川さんは、仕事を増やしても嫌な顔をせず、一緒に突っ走ってくれました。共に生き残り、親会でまた一緒にやりましょう。

去りゆく者が次世代へ助言するのは、差し出がましいことですが、青年部存続の危機ですから伝えます。数年前に、その場しのぎの人数減少対策で、定年を四十歳から四十五歳に引き上げました。これから定年延長された世代の引退が始まり、大幅な部員減少が進行します。

更北支部では四十七名まで部員を増やしましたが、今年度の引退が六名・コロナが影響した脱退が二名、来年度の引退も六名を予定しています。結果、再来年には三十三名となり、四十歳以上の部員が半数の十七名を占めます。

多様な人が多く集まってこそ団体の力になり、人数が減ってしまえば存在感が薄れてしまいます。必然的に、入会したいと思う人が減り、更なる人数低下を招く悪循環に陥るでしょう。

長野市全体で、青年部員数の経年シミュレーションを作成して親会に示し、商工会の未来をつくる青年部の実情を訴えることが必要です。その上で、五十五歳以上の経営者に対して、後継者を青年部に入部させるよう、働きかけることが大切です。(この世代で後継者がいなければ、存続する会社ではないということ)

新型コロナウィルスの影響で、大きな企画ができない今こそ、内部をきっちり固めていく時期なのだと思います。親会や事務局と協力して、ピックアップした会員企業を地道に回り、適齢者を口説いて下さい。この適齢者の八十%を入会させることができれば、大きな力となります。

皆様の益々のご発展をお祈りし、貴重な体験をさせていただいたことに感謝申し上げます。


やっぱり違う

400km走ると賞味期限が切れてしまう靴だが、

せっかく走るなら楽しい方がいいので、

買ってしまった……。

6kmのコースを33分前後で走るのだが、

この靴にすると

大橋で向かい風がひどかったのに、

31分台が簡単に出てしまう。

特に速く走ろうとしていないのに、

勝手に走らされてしまう感じ。


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