出来事

雷様

娘はまだ、雷様がヘソを取りに来ると信じている。

ちょっとデベソなので、普通の僕のヘソがないように見えるらしい。

小さい頃「パパのオヘソは?」と聞かれたので、

「雷様に取られた」と答えたのが、衝撃的だったようだ。

雷がゴロゴロ鳴り始めると、僕にくっついてくる。

雷様が怖いらしい。

僕は雷が鳴り始めると、嬉しくて仕方ない。

寄ってくる娘が可愛いから。


ランチ

すき家で、

牛丼並盛ツユダク サラダセットを食べていたら、

隣に座ってきた年配のご夫婦から声がかかる。

「工藤さん、その節はどうも」

水まわりをリフォームされたお客様だった。

「快適に使ってますよ♡」

なんて言われると、税込500円のランチも美味しくなるもので。

世間が狭いのか、お客様が増えたのか、お客様との遭遇機会が増えている。

気を抜いて、ハナクソとかホジっていられないな~


娘からの問題


新しい家族

おめでとう!

若手社員さんが、結婚式を挙げました。

明るく楽しく、気持ちの良い式でした。

自然と笑いが2人を包みます。

人生初の祝辞を、送らせてもらいました。

祝辞の定型の部分が、なかなか覚えられず……。

お嫁さんも含めて、守るべき家族が増えたと、

心を引き締めています。

最近は嫁さん側の お父様の気持ちが入ってきて、

涙腺が弱くなります。

自分の娘の10年後の姿を重ねてしまって。


縁を広げる活動

長野市商工会の青年部長になり、

事務方さんの言いなりに

設定された会議の挨拶をしてさえいれば、

任期の2年間は平穏無事に終わる。

しかし、せっかく与えられた役。

今しかできない事を今やって、

次世代につなぎたいというのが僕の思いである。

 

様々な団体に、青年部というものがある。

今までは、団体を超えた交流がほとんどなかった。

団体を重複して活動している人もいるのに。

我々は、今後も様々な場面で関わっていく仲間である。

交流がないことは、寂しく もったいないことである。

他団体に話をしてみると、

取引先や知り合いが各団体の要職についているではないか。

この人脈を生かして協力を呼びかけたところ、

以下の7団体から共感を得ることができた。

長野青年会議所

南長野青年会議所

須坂青年会議所

科野青年会議所

長野商工会議所青年部

長野法人会青年部

長野県中小企業家同友会青年部

そのことを須坂市の三木市長さんにお伝えしたところ、

良いことだと後押ししてもらえた。

活動すればするほど、縁は広がる。

円は一時的にかかるが……。


追われて

なんか忙しい。

そして、時間の進みが速い。

今日やろうと思っていたことが、

現場や電話対応 その他 打合せなどで、

この時間まで まったくの手つかず……。

もう11時じゃないか!

笑えてくる。

とりあえず一呼吸と、ブログを書く。

このところ、「あー 今日何しようかな」という日がない。

あれやって、これやってと、追われている。

色々なことを、ごちゃ混ぜに話しているので、何が何だかわからなくなる。

お客様と話した後、社員さんから電話がかかってくると、

「お世話様です」なんて出てしまう。

こういう時に、忘れて やらなかったことが、

後々えらいことになるので、忘れものがないか振り返る。

「なんか忘れているな」ということは感じていても、

その時は思い出せないことが多い。

こういう時に限って、仕事もどんどん決まるもので、

仕事をこなしに来ているのに、仕事が増えて帰っていく。

こうなると、人生を生きる意味とか、

変に難しいことを考えるヒマもなくてイイのだけど。


外部活動について

社内でやるべきことが、たくさんあることは承知しつつも、

町の水道屋さんとして生きていくためには、

外部へ出て「新設工業」を知ってもらう活動も大切である。

また、様々な団体の役をこなすことによって、

僕の人間性を知ってもらえて人脈が広がり、

会社の信用度が増していくものである。

それはやがて、仕事にもつながっていく。

4月に様々なタイミングが合い、長野市商工会の青年部長に就任した。

なかなか、立候補してもなれない役である。

他の活動もピークが重なり、週に1日くらいしか家で夕飯を食べられない日が続いた。

よくもそこまで外で飯を食う場があるなと、自分でもびっくりしている。

おかげで2キロ太り、娘からは寂しいと泣かれた、罪な男である。

お酒好きであれば、よくも遊び歩いてと、批判すればいい。

しかし、僕は飲めないのだ。

とにかく多くの人と話して、名刺を配る。

その繰り返し。

こういう時に限って、仕事も忙しくなるものだ。

仕事を片付けたいのに、会社にいられないジレンマ……。

フェイスブック「新設工業」ページの、フォロアーが 200人を超えた。

現場や会社で頑張っている仲間と、仕事内容は違っても、ゴールは同じなのだ。


新時代

令和になりました。

平成末からずっと、ひどく忙しい毎日です。

今週も、まともに家に帰れる日がなく……

内外に力をつけるべき時だと思います。


同友会で報告

中小企業家同友会の松本支部で、報告することになりました。

機会をいただいたことに感謝です。

しかし、何も用意ができていない……。

増税前なのか、長期連休があるからなのか、

平成が終わるからなのか、めちゃくちゃ仕事が忙しく。

ありがたいのですが、来週は僕も一作業員として現場へ行く予定。

卓上の仕事が溜まっていく……。


ばあちゃん

バアちゃんは、86歳になる。

子供たちからすると ヒイばあちゃんで、

「オオバアバ」と呼んでいる。

自分で何でもできる元気なバアちゃんだけど、

最近は少し腰が曲がってきた気がする。

帰り際、いつも僕のポケットに

「いいから いいから」と、ティッシュに包まれた物をツッコんでくる。

ティッシュの中には 3000円。

僕は42歳のオジさんになったし、

一応 社長にもなったし……。

返そうとしても、絶対に受け取ってくれない。

「いいから いいから」

バアちゃんからすると、いつまでも孫なのだな。

これからも、元気でいてね。


1 2 3 4 15