出来事

引退

もう、何の武器もなくなってしまった……。

バスケット、ここが引退の時期だと思う。

体育館が使えなかった、年度末の長期休みを終えてから、

極端にシュートが入らなくなってしまった。

原因は、足に力が入らなくなってしまったから。

高校から20代にかけて、スリーポイントシューターだった。

敵を抜く技術は低いが、打てれば

どんなシュートでも、高確率でリングに吸い込まれた。

打った瞬間に、入ることが確信できる。

40代で復帰すると、スリーポイントシュートは届かなくなってしまったが、

ミドルシュートはそれなりに入っていた。

だから、みんながやらないリバウンドを狙って拾い、シュートを決めてきた。

それすら、満足に出来なくなった。

44歳、地に足が付かず、常にフワフワしている感じ。

速く走ることも、飛ぶことも出来ない。

考えても、やれることがないのだ。

死ぬまで現役でいられる競技ではない。

終わりが来ることは、分かっている。

寂しくはない。

次のステップへ進む時なのだ!


ステップ3

建設業経理事務士。

4級、3級とクリアして、不合格して、

やっと、2級。

まだまだ。

次は1級だ。


頑張ったことに対する評価

松本で行われた、長野県商工会青年部連合会の総会にて、

昨年度の部員増強について表彰を受けました。

昨年度の総会がコロナの影響で書面決議だったため、今年の表彰となりました。

長野市商工会の青年部長として、頑張ってきた成果です。

夢中で走り続けた二年間でした。

たくさんの仲間ができました。

人脈を広げて、社長業も頑張ってきたつもりです。

楽しかった。

やり切った感に浸りながら、美しい松本城を眺めました。

 


長野市商工会の青年部長おしまい

みんなの前で話せなかったので、ここで披露します。

 

退任のご挨拶

 

二年間、長野市の青年部長を務めさせていただきました、更北支部の工藤です。

皆様の前に立つ機会がほとんどなく、最後の総会も書面決議となってしまいました。思えば、破壊的な二年間でありました。日常が崩れて、想像もしなかったことが、次々と起こってしまいました。しかし、我々青年は、振り返って愚痴を言うのではなく、変化に対応して前進し続けなくてはなりません。

僕の力不足のせいで、どれだけ皆様のお役に立てたのかわかりませんが、本当に素晴らしい仲間と、困難を乗り越えてくることができました。若穂の田中副部長さんには、新事業への協力や僕が至らない会議の段取りなど、様々な面で支えてもらいました。戸隠の森本副部長さんは、遠くからでも必ず会議に参加してくれて、ゴルフ場に大きなお弁当を届けてくれました。大岡の福島さんは、前部長としての経験を伝えてくれて、宴会の締めには欠かせない人物でありました。川中島の西澤さんは、坊主頭の仲間として、素敵なサックスを演奏してくれました。鬼無里の戸谷さんは、いつも笑顔でついてきてくれました。豊野の斉藤さんは、自らも被災者でありながら、立派に町のために動いていました。事務局の市川さんは、仕事を増やしても嫌な顔をせず、一緒に突っ走ってくれました。共に生き残り、親会でまた一緒にやりましょう。

去りゆく者が次世代へ助言するのは、差し出がましいことですが、青年部存続の危機ですから伝えます。数年前に、その場しのぎの人数減少対策で、定年を四十歳から四十五歳に引き上げました。これから定年延長された世代の引退が始まり、大幅な部員減少が進行します。

更北支部では四十七名まで部員を増やしましたが、今年度の引退が六名・コロナが影響した脱退が二名、来年度の引退も六名を予定しています。結果、再来年には三十三名となり、四十歳以上の部員が半数の十七名を占めます。

多様な人が多く集まってこそ団体の力になり、人数が減ってしまえば存在感が薄れてしまいます。必然的に、入会したいと思う人が減り、更なる人数低下を招く悪循環に陥るでしょう。

長野市全体で、青年部員数の経年シミュレーションを作成して親会に示し、商工会の未来をつくる青年部の実情を訴えることが必要です。その上で、五十五歳以上の経営者に対して、後継者を青年部に入部させるよう、働きかけることが大切です。(この世代で後継者がいなければ、存続する会社ではないということ)

新型コロナウィルスの影響で、大きな企画ができない今こそ、内部をきっちり固めていく時期なのだと思います。親会や事務局と協力して、ピックアップした会員企業を地道に回り、適齢者を口説いて下さい。この適齢者の八十%を入会させることができれば、大きな力となります。

皆様の益々のご発展をお祈りし、貴重な体験をさせていただいたことに感謝申し上げます。


やっぱり違う

400km走ると賞味期限が切れてしまう靴だが、

せっかく走るなら楽しい方がいいので、

買ってしまった……。

6kmのコースを33分前後で走るのだが、

この靴にすると

大橋で向かい風がひどかったのに、

31分台が簡単に出てしまう。

特に速く走ろうとしていないのに、

勝手に走らされてしまう感じ。


わたしのたのしみ

最近の楽しいことは、娘との交換日記。

そこでイラスト付きの「しりとり」が続いていて、

この絵を描くのが好き。

張り切って、30色のクーピーを買ってしまった。

本当は、人前に立たず、

1人で静かに絵と文を創作していたい。

キュウリ→臨時休校→うんこ→国旗→金メダル→ルーレット

トマト→友達→地球→宇宙→うなぎ→ぎょうざ→ざるそば→

ババ→バスケットボール→ルンバ→バカ→カバ→バター→

アイスクリーム→無惨様(様は反則?)


激ムズ

小学6年生の娘の算数の宿題。

ちょっと悲しいすれ違い……。

こんなの小学生が解けるかーい!

1時間も悩んで解いたけれど、

これをどうやって娘に教えたらいいのだろうか???


短い寿命

マラソンの世界記録を出した選手が履いていた、

ナイキの厚底ランニングシューズ、

エア ズーム アルファフライ ネクスト%。

「カチャ カチャ カチャ」と、ロボットが走るようなエグい音がして、

自分なりの新記録が確かに出た。

普段とは違う、足の疲れにも慣れた。

しかし最近、タイムは伸びず、カチャカチャ音もしなくなる。

ネットで調べると、寿命は400kmだという。

靴底の、カーボンプレートを支える周囲の発泡ウレタンみたいな素材が弱って、

プレートの正常な反発力が出なくなるようだ。

靴は33,000円もするから、400kmで割ると、82.5円/km。

1回のランニングで、6km前後走るので、約500円かかっている計算になる。

老化防止のために走っているだけの、ランナーモドキにとって、

この金額は不経済的である……。

まだまだ、見た目は全然なので、履きます。


30年ぶりくらいの

ママの誕生日プレゼント作りを手伝ってと、娘から言われた。

「こんなの出来るのか?」と、懐疑的な僕に

「わたし、学校で習ったから大丈夫」と言う。

僕は裁縫と料理が、ほとんどダメ。

台所に立ってみても、料理のアイデアは何も浮かばない。

会社の机に座ると、仕事のアイデアは浮かぶけどね(笑)

裁縫なんて、小学校以来。

娘も言うほど出来ず、ダメダメな二人は半日がかりで、

針を指にブッ刺しながら、なんとかカタチに仕上げられた。

かわいいリスさんのつもりが、微妙な感じに……。

思いは入っているけれど。


がんばるオッサン

本物の最長老が半年ぶりに出現したので、

2番目の年寄りに降格させられたけれど、

自分の半分も生きていない若者に翻弄されながらも、

自陣ゴール前で

足を攣った別のオジサンが座って見守る中、

ナイスパスを受け取れるポジションまで走り込む。

まだまだ


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