社長のつぶやき

なぜ続けるのか

マラソンとかトレーニングとか、なぜ続けるのか?

36歳になって、片手間のトレーニングで目立った向上は見込めない。

続けなくては落ちてしまう。

落ちないために続けているだけ。

そう考えると、ムナしくなる。

グルグルと、出口のないコースを走る。


飛んでいる

当たり前のように生きているけれど、すごい世の中になっている。

21,000円で、GPS付きのスポーツ用腕時計を買った。

マラソンなどで、走った距離・高低・時間・速度などが測れる。

パソコンにつなぐと、どこを走ったか地図上に表示される。

GPSとは、グローバル・ポジショニング・システムの略で、

上空にある数個の衛星からの信号を受け取り、

受信者が自分の現在位置を知るシステムのことらしい。

腕時計に表示された衛星の個数は、12台もあった。

そんなに飛んでいるのか・・・

カーナビでも使っているGPSや 

携帯の電波やインターネットの情報やテレビやラジオの電波とか、

空気中をたくさん飛んでいる。

素人の考えだと、「そんな空気を吸っていて大丈夫かな?」と思う。


ポスト

ポスト

 

 

 

 

 

 

近所の、個人商店が閉店した。

老夫婦が、後を継がせないで閉店したようだ。

そこに郵便ポストがあり、これがなくなると、

この近辺ではえらい遠くまでポストがなくなる。

同じ通り沿いの当社に話があり、ポストの移設を了承した。

子供の頃は、神社の近くに駄菓子屋があり、

10円のお菓子や シール付きのお菓子をよく買った。

その店も今はなく、地域の個人商店は全滅してしまうのか。

コンビニだらけの世の中。

近所の商店がなくなり、車のない高齢者は、買い物をする場所に不便する。


気を使う人

カメハメハー

「よーし、元気玉を打てー」

と、次男に言った。

「元気玉は、人に迷惑をかけるから打たない。」

まあ、いろいろな所や人から気を分けてもらうからね・・・


バレンタイン

朝、カミサンと口ゲンカした。

昼飯にカミサンが作ってくれたオニギリを食べていたら、

アーモンドチョコレートが出てきた・・・・・

ご飯には、ショッパイ物が合うよね。


マンションの雨水管

雨水の縦樋(たてどい)の施工は、建築さんの仕事になることがほとんど。

しかしトラブルが起きると、配管のプロである設備屋に相談が来る。

最近多いのが、マンションなどの雨水の縦樋が割れたという修理依頼。

なぜ割れるのか?

一昔前のビルは、鉄管で配管していた。

割れることは、ほとんどない。

ここ十年くらいの間に建てられたビルは、

硬質塩化ビニール管を使用していることが多い。

鉄管に比べて材料費が安く、軽くて施工が楽で施工費も安い。

厳しい予算の中で、コストを下げるために選択されたのだろう。

ビニール管では、各階のベランダなどから出る枝管と本管をつなぐ、

継手(チーズ)が割れてしまうのだ。

ビニール管は、温度変化による伸縮が大きい。

管が伸びた時に逃げ道がなく、弱い場所である継手を割ってしまう。

また、日光の紫外線で劣化する。

ビニール管は、屋外の雨水管に適していないのだ。

修繕が難しい高層階では、なおさらである。

割れた場合、修理するための足場設置費が高額になるからだ。

高所作業車で届かない場所は、下から仮設足場を何段も組まなければならない。

舞空術が使えればいらないけど・・・

きちんと材料の特性を理解し、適材適所で使わないと。


徳さん

たまっていた、デスクワークをしていると、電話が鳴る。

「託児所の天井から、水がたれているから見てほしい。」

やりかけの仕事を放り出し、とりあえず現場へ急行する。

天井内に入り、濡れている配管の保温材をはがす。

排水系統のようだ。

ところが、水がたれていた場所の配管は、漏れていない。

保温材の中を、伝わって出てきたようだ。

水が伝わってきた方向をたどって、保温材をはぐ。

天井から上階の床に立ち上がる部分があやしい。

エルボの接続部かな?

しかし、配管に異常はなく、配管の周りから水が伝わってきた。

うーん・・・

天井から出て、上の階を見に行く。

シャフトになっていて、メインの配管が立ち上がっていく。

シャフトの中が、濡れていた。

シャフトの上から水が落ちていたので、さらに上の階へ。

やはり、この階のシャフトも濡れている。

もう1階上へ・・・濡れていない。

どーも、4階の排水が合流する継手が割れているようだ。

ここで漏れた水が、配管を伝わって1階の天井でたれていた。

・・・

困った時の、徳さんが来てくれた。

僕が必要な材料をそろえている間に、どんどん仕事は進んでいく。

最後の部品を持って来た時には、

「下で配管を押さえてて」と言われ、

あっという間に、配管がつながる。

簡単な工事ではないのに。

配管するために壊した、コンクリートの復旧。

上の階から 徳さんの鼻歌が聞こえる。

もう大丈夫。


運転

車の運転とは、

運「うん」を転がすこと。

と、大きな事故を起こした人から

何かカッコいいことを言われた。


建築設備士

2年越しの勉強の末、

ようやく「建築設備士」の試験に合格した。

建築設備士とは、建築設備全般に関する知識及び技能を有し、

建築士に対し、高度化・複雑化した建築設備の設計・工事監理に関する

適切なアドバイスができる資格。

空調・衛生まではいいが、電気も試験範囲に入る。

一昔前は、設備系の資格の中で最高峰の資格であったが、

今は、設備設計一級建築士というのがある。

毎日やっている仕事でも、学ぶことは尽きない。


消防設備士

消火栓やスプリンクラーの工事、消火器の設置・点検などを行う消防設備士

5年に1回、最新の技術や法律を学ぶため、義務講習を受けなくてはならない。

取得している種類によって変わるが、僕は1.5日の講習。 

一方的に話を聞かされるのは、座っているだけなのにくたびれる。

時間がなかなか進まない。

次に講習を受ける時は、40歳になるのか・・・


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