社長のつぶやき

プロ中のプロ

設備工事と一概に言っても、非常に範囲が広いので、

我々は広く全体を見て、局所局所はそれぞれのプロフェッショナルに、

任せていくというスタイルだ。

全部を自分で出来る必要はない。

一人でやろうとする人は、知ったかぶりの見様見真似で、

レベルが低い仕事しか出来ない。

そして、レベルが低いことにも気がつかない。

どれだけ、広い知識と技術力を持った人を動かせるかが、鍵になる。

経験上、何かに秀でている人は、何かが欠落していることが多い。

なかなか「オールマイティな人」はいないのだ。

そういう人は、小さくまとまっていて深みがない。

老健施設の問題を解決するために、その分野のスペシャリストを連れていく。

的確に不具合の原因を探り、問題点を浮かび上がらせてくれた。

いつも彼の「社会の窓」は空いている。

僕は気にしない。

モノが出てさえいなければ、それは大きな問題ではないから。