スタッフブログ

¥333,600,000 

2019年 あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

年始からインフルエンザにかかってしまいました、技術部吉澤です(泣

今年の年明け、毎年僕の楽しみにしているのが〈大間のマグロ初競り〉でございます。今年は278キロのマグロに、なんと3億3360万円なんて金額が!インフルエンザウイルスもびっくりの金額でした!

僕も一攫千金狙いで海に浮いてみようか・・・。浅はかな考えで申し訳ございません。

夢は新設丸で宝くじにも負けないクロマグロ捕獲!そして食う!

上越エリアのクロマグロの現状。

食う?食べる場所ありますか??

上越エリアの沖合いでも、このようなマグロの幼魚が回遊しております。大きくなって夢と一緒に釣れてほしいと思います。尚、このような小さなクロマグロですがダメージの大きな魚以外は全てリリース、海に逃がしています。クロマグロの年間の捕獲量が世界的に少なくなってきている昨今、未来の食卓や回転寿司屋にマグロが消える日も近いのかもしれませんね。

今年の浮き&釣り始め

今年は1月4日に、静岡県駿河湾にカヤック初浮きに行ってきました。去年も狙って釣れなかったアマダイ。今年は釣る事ができました!アマダイは1キロ1万円を超える高級魚。関西では[グジ]と呼ばれ、日本料理には欠かせない魚です。

見た目はおでこがにゅるーんで可愛い魚です。海の底に穴を掘って身を潜めて、餌を待ち構えます。

名は鯛と付きますが、実際は鯛の仲間ではないそうです。

アマダイには、写真のアカアマダイ、キアマダイ、シロアマダイの3種類が流通するそうですが、その中でも一番シロアマダイが高級とされているそう。大きくて全長60cmくらいになるのですが、今回の駿河湾でも実績のある魚でしたし、釣りラストでは仕掛けを切っていく大物にも遭遇したので、もしかしたらシロアマダイだったのかも・・・。

この魚、3枚におろして身は軽く昆布で締めてお刺身で戴きます。魚の甘みと昆布の風味が相まって至福の時ですね。皮は鱗を付けたままから揚げ。鱗が食べれる魚なのです。これも旨い!

自分で釣った魚を自分で捌いて食べる!釣り人の特権でございます。

こんな休日、たまには良いかも☆