「シンセツ君」誕生ヒストリー

ゆるキャラブームに便乗して、弊社のイメージキャラクターを考案することに。
「ふなっしー」の衰退と共に、ブームは去ってしまった?
時代に乗り遅れているとの雑音をよそに、プロジェクトは動きだす。
水まわりの仕事が多いので、水の原子(H2O)からキャラクターをイメージした。

実際の原子に色はないが、原子にはイメージ色というものがあるようだ。
酸素(O)・・・赤(火の色)
炭素(H)・・・白(水の色)

赤色だと水をイメージできないので、水色に変更する。
エアコンなどの空調工事をイメージして、瞳の色を緑色にしてみる。
そして、作業着姿の人間っぽい体をつけると、宇宙人のようになってしまった。
みんなの感想は、「気持ち悪い……」失敗か?

なんとか修正しようと、瞳を黒色に戻して、ドラ○もん風の体にした。
イメージじゃなくて、シャワーとエアコンをダイレクトに描いてしまった。
こうして、制作費3万円をかけて「シンセツ君」が完成したのだ。