志垣太郎さん来社

俳優の、志垣太郎さんが来社された。

偽物の、石垣太郎さんでも来るのではないかと思っていたが、

一目で本物とわかるオーラを発していた。

水戸黄門に出てくる、二枚目の正義の侍は、志垣さんだったりする。

タイムリーに、信毎の眼鏡型ルーペの広告でも、デカデカと出ていた。

雑誌の対談後サインを頼むと、自分の筆と印があるので、車内で書くと色紙を持っていく。

後で、達筆なサインが付き人から渡された。

写真も専属カメラマン以外はNG。

きっと、映りを選別してから渡しているのだろう。

自分という商品への、高いプロ意識を感じた。

我々も作品ではないが、このようなプロ意識を持って工事していきたい。


介護の日

11月11日は「介護の日」ということで、信毎に広告が載っていました。

その中の、3法人さんの施設で仕事をいただいています。

数箇所の施設を持っている法人さんもあります。

24時間休みなく続く大変な仕事を、

快適な環境でこなせるよう、陰ながら力になりたいと思っています。

緊急時の素早い対応が、評価されています。



おもてなしの心

某社長宅の改修工事。

10時の休憩に合わせて奥様から、職人1人1人に、東急の紙袋が渡される。

中には、ペットボトルのお茶・缶コーヒー・煎餅や和菓子など、食べきれないくらい。

どの仕事でも、お金をいただいているので、手を抜くことはないが・・・

しかし、職人も人の子。

ここまでされれば、より丁寧な仕事をするもので。


お寒い

朝晩は寒くなり、フトンから出るのが、ツライ季節になってきた。

反抗期の息子達。

言うことを聞かないというより、会話がない。

スルーされる。

しかし、要求だけはしてくる。

長男は、子供の頃から刈り続けてきた、坊主頭を継続中。

今でも、刈るのは僕の仕事。

貴重なコミュニケーション。

次男は、坊主頭を卒業したいようで、刈らせてくれなくなった。

伸び伸びだと、気になってしょうがない。

床屋へ行って整えろと言っても、床屋なんて行ったことないから、行かない。

だんだん生え放題になってきて、美川憲一さんのような髪型になってきた・・・



市長来社

加藤市長が来社されました。

温和で元気な方です。

「エイエイオー!!!」で、我々からパワーを送り、

市長は”エア握手”で返してくれました。



必殺!蛸足配管

天井から水が漏れると連絡があり、調査した。

厨房の床で、排水を受ける鉄製のマスが腐食して、穴があいていた。

「ダメだこりゃ」

マスは新品に交換できないし、床を水洗いしていないようなので、

床の中でマスにつながっている枝管を配管で結ぶことにした。

床をハツリ、枝管を出してつないでいく。

枝の数が多い・・・

なかなかの、蛸足配管になった。

天井への水漏れもなくなり、修理価格も抑えられ、ベストな選択だった。


井戸を掘る2

井戸屋は、よほどのことがない限り、定額で取り決めをする。

1発で掘れれば、大儲け。

しかし、大きな石に当たると、やり直し。

うまく掘れないと、赤字になることも・・・

今回は、硬い盤があり、苦労していた。

頑張って掘った井戸に、ポンプと蛇口を設置して完成。



井戸を掘る

井戸を掘っている。

先端のとがった鉄管を、50キロくらいの重りで

コツンコツンと、地味に打ち込んでいく。


斬新な保温

とある店のトイレで目にした保温。

職業がら、気になってしまう。

エコで雰囲気は良いが、凍結防止ヒーターを巻いているので、可燃性は気になる。



すごいぞケンちゃん

スゴ技職人がそろっている新設工業。

僕は口だけ。

その口が言った約束を、実現してくれるのが職人だ。

彼らの高い技術が、僕の信用につながる。

僕がお客様に約束したことを、その通り実行してくれるのだから。

保温職人の、ケンちゃん。

最後に見えるのは、配管でなく保温であることが多い。

ラッキングと言う、保温材を金属板で保護する作業。

1枚の板が、どんどん変化していく。


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