社長のつぶやき

3ポール

「バスケット いつの間にか 最長老」

スラムダンクが流行っていて、

女の子にもてたいからという不純な動機で始めたバスケット。

そして、バスケットをやっていた妻と結婚できたのだ。

目的は達成できたのか?

最近は、健康のためにバスケット。

そこへ、ポールが遊びに来た。

シュートを3本入れたので、

「サンポール!」と、大はしゃぎ。

あれっ???

 


やばい

新年会も終盤戦。

まだ やっている。

そのうちに、忘年会になってしまうのではないか?

しかし、各所で人脈を築くことこそが、大きな力になるのである。

日曜日の夕方から泊りで、商工会青年部の新年会だった。

部屋でカバンを開けると……


ハヤノ先輩

土曜日の夜に、雪が積もった。

夜のうちに雪が降って、朝起きると積もっているパターンが多い。

雪かきは、老化防止のためのトレーニングだと、考えるようにしている。

そう考えると、苦痛ではない。

家の周りの雪かきが終わって、

会社の雪かきもやろうと会社へ来てみると、もう終わっている。

近くに住んでいる、ハヤノ先輩がやってくれたのだ。

「オレはサラリーマンだから」的な「勤め人」感覚でない人こそが、

強力な仕事の仲間なのだ。

ありがとうございます。


つぶれない会社とは

つぶれない会社とは?

当然、お金を正常に回していられること。

その次に、「どれだけの方から必要とされている会社か?」

というのが重要だと思います。

必要としてくれる方が多ければ、

なくなると困る人が多いので、会社はつぶれにくくなるのです。

大型工事の受注のみに走った時期もありましたが、

新規物件の減少や 過剰競争による受注価格の低下などがあり、

弊社の原点である 地域に根差した「水道屋さん」に戻ろうと、

お客様へのサービスを強化してきました。

結果、昨年の5月から12月までに「950件」の工事を受注できました。

弊社には飛び込み営業がいないため、

ほとんどが お客様からのお問い合わせによる受注です。

月平均200件の受注を目指して、

さらにお客様から頼られる会社にしていきたいです。


今年もよろしくお願い致します

本年の通常業務が始まって、さっそく電話が どんどん鳴り、

たくさんのお客様から 修理や工事の依頼をいただいております。

お客様の困りごとを、いち早く解決することが、我々の使命です。

 

設備のメンテナンスをしている病院様より、ありがたいメールをいただきました。

 

「今年もよろしくお願いいたします。

新設さんには大小様々本当にたくさんお世話になると思いますので。」

 

もっと、信頼できて 何でもやってくれて 便利な会社 にしていきます。

 

昨年末にお客様から、縁起が良い達筆の書もいただきました。

皆様と共に、良い年になるよう頑張ってまいります。

 


今年もお世話になりました

歳を取れば取るほどに、時間の流れを速く感じます。

中学校の担任だった安さんの、社会の授業が長かったこと。

黒板の上の時計を見ていても、ぜんぜん時が進んでいきませんでした。

さて、弊社もなんとか無事に、今年も生き残ることができました。

お客様・元請様・協力業者様のおかげです。

今年は大型の工事が少なく、売り上げ的には大変厳しい年でした。

しかし、地域の皆様から修理やリフォームの依頼を受けることが増え、

月平均110件の新規受注をいただいております。

弊社には飛び込み営業がいないので、

1日に3件、お客様からご依頼電話をいただけているということです。

地域で弊社の認知度をもっと高めて、水まわりや建物のことで困っている方を、

ご満足させられる仕事をしていきたいと思っています。

目標は月に200件の新規工事受注です。

そのためにも、目の前お客様と1件1件、真剣に向き合っていきます。

営業力を高めることが優先ではなく、

誠実で正しい工事が施工できるよう、社員の技術力強化に力を注いでまいります。

29日(土)まで通常営業。

寒波の襲来が予想されますので、30日・31日も当番を置いています。

来年は三が日を休んで、4日(金)から当番を待機させます。

7日(月)からは、通常営業の予定です。

本年もありがとうございました。

 

 


藤そろい

某社へ、消火栓を設置する工事が完了した。

会社を拡大・増築していく中で、

消防局から消火栓を設置しなければならない

規模になっていると、指摘を受けたからである。

無事に消防局の検査をパス。

某社総務の伊藤さんに、電気屋の佐藤さん。

僕は工藤さん。

645年に中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我入鹿を暗殺し、大化の改新を進めた。

中臣鎌足さんが、藤原鎌足さんになって、藤原氏の繁栄が始まる。

その藤原家から、藤のつく名字が出た説がある。

工藤は、藤原さんの大工を担当していたそうで。

偶然なのか必然なのか、藤原さんの部下集合 (笑)


ありえへん世界

3日連続で、同じ会社のタクシーに乗った。

1日目は「う~ん」程度だったけど、

2日目は「あの臭いだよな?」、

3日目は特にひどく、もう我慢できないくらいだった。

渋滞にはまって30分間我慢し続け、

下りた瞬間に外の新鮮な空気を吸って、ホッとしたのだ。

運転手さんというか、車内のオヤジ臭である。

自分も20代までは無味無臭のいい男???だったが、

ムスメに「パパ臭いけど好き」と言われてからは、

自分のオジサン臭に多少気を使っている。

オジサン臭を出す気はないのだが、自分の臭いに呆然としてしまう。

そして、立派なオジサンになったのだと自覚する。

帰りは、流れの別会社のタクシーを拾う。

車内には、ホッとする香りが漂っている。

タクシーでは、移動するだけでなく車内で過ごす時間も、お金で買っているのだ。

スムーズな移動の他に、快適さも追求しなくてはならない。

古い車両がずらりと並び、時代から取り残された感がある、

そのタクシー会社では、誰も気づけないのだろう。

「人の振り見て 我が振り直せ」というが、こうした不快な経験も勉強である。

我々も、工事をするということだけでなく、

お客様の立場になって考えて、行動しなくてはならない。

運転手さんにモンクは言わない。

しかし、もう頼まない。

お客様や取引先様との、頭や気を使う大切な会合へ、

ゲンナリした気分で行きたくないからだ。

クレーマーより怖いのは、このように無言で去っていくお客様である。


帰宅して思うこと

前回の続きで、

こうして外へ出て人脈を作ったり、次の可能性を追いかけることができるのは、

自分の想像以上の仕事をしてくれる社員=仲間のおかげであって、

自信を持って「新設工業」を推すことができるのです。


ご主人様のご帰宅

商売とは、基本的に人との繋がりである。

たくさんのお客様と繋がりたいと思えば、顔を出す場所も増える。

お客様だけでなく、銀行や地域・様々な団体も、

会社という組織が存続するためには、繋がっていなくてはならない。

ということで、忘新年会のハイシーズンは、平日夜間3連続1休1勤務とかになる。

昨日(本日)は遅くなり(早くなり)、真っ暗な家に帰る。

抜け出すタイミングが見つからず、午前様……。

玄関前のオリから、闇にまぎれて真っ黒なラブラドールが、眠そうな顔でお出迎え。

一番忠実な家族である。

そっと鍵を開けて戸を開く。

冷たい雑巾が置いてあって、靴下を脱いでから足を拭いて入る。

居間ではインコちゃんたちが寝ているので、明かりをつけると起こしてしまう。

だから、子供部屋になっている和室の電気をつけて、スーツを脱いで歯を磨く。

さっきまで起きていたのか、ほんのりと暖かい。

換気扇が回って、冷えようとしている浴室に入り、

湯船を温めるのも面倒だから、とっとと体を洗って出る。

湯船で体を温めていないから、出ると寒いんだ。

パジャマに着替えて、2階の寝室でムスメの隣に潜り込む。

おやすみなさい。


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