社長のつぶやき

当たり年

愚痴です。

なんか、当たるんだよね。

宝クジならいいけれど、嬉しくないものばかり。

厄年だからかな?

数万円の修理を依頼されてやっただけなのに、

永遠1年間 毎月提出する、国〇交通省の工事実績調査。

調査に記入する手間で、修理の利益を使い果たし、もう赤字です。

無作為で当たったと、国勢調査並みだから断ってはいけないと脅迫され、

大量の書類を送りつけてくる、国の機関の調査。

500円のクオカードでも入っていれば、カワイイのに。

県の工事の下請けで入ったら、

丸一日かかって作れるかどうかという量の、県の労務費調査までついてきた。

下請けで工事量も少なく、まともな諸経費などないのに、

こういう調査を無償で押しつけてくる。

元請さんの手前、断りにくい。

キタナイやり方だ。

しかも、税務署で聞けばわかるような従業員の給料内容を、

たくさん書類を添付して証明しなくてはならない。

何のためのマイナンバーなのか?

税務署から聞きなさい。

いちいち、あれ出せこれ出せと、分厚い説明書を渡されても困る。

あなたは税金から給料をもらって、説明書を作っているのだろうが、

オイラの手間は誰が出してくれるの?

しかも税金を払わされて。

オイラだって、公共のためになるなら、調査に協力しますよ。

しかし、あっちこっちから来過ぎでしょう。

これらは、ただのアンケートと違って、すごい手間なのです。

挙句の果てに、長野市の結婚に関する調査票が、自宅に送られてきた……

やはり、クオカードは入っていない。