女の勘

女の勘(かん)は、恐ろしい。

疲れをとるために、養命酒を小さなカップ1杯飲んだ。

その後、娘と会話したら「パパお酒飲んだ?」と聞かれた。

「えっ何でわかるの?」

「しゃべり方が違う」と答える。

どんだけアルコールに弱いのかということもあるが、バレバレだ。

勘とは関係ないかもしれないけれど、

カミさんにウソをつくと、ほとんどバレる。

自分でも、目が平泳ぎしちゃっているのがわかるし。

閻魔様の前で、秘密保持などできないのだ。